14 概要
シャンデリアといえば室内の中心となる大きな飾りという認識がされています。2005年にOmer Arbelによってデザインされた14シリーズは今までの概念に挑戦する独創的なシャンデリアです。14シリーズは、中心にある彫刻オブジェとは異なり、房のように構成、配置されたシャンデリアです。14シリーズは空間を満たし、天井の高さと部屋の物理的な次元を演出します。
14シリーズのつりランプは球体の透き通った鋳造ガラスの本体にあるすりガラスの円柱状の窪みに低ボルト(12ボルト、10ワットのキセノン)もしくは特許製品の取替え可能LEDが収まります。個々のランプは見た目において派手ではありませんが、多数が集まって形成するその光の群れは圧倒的な印象です。光はふぞろいの泡のような球体ガラスと相俟って、まるで水面に浮かぶ無数の小さなキャンドルを連想させます。鋳造ガラスの製作は完全な人工ではないため、個体に自然な、微妙な違いが見られ、それぞれがユニークなのです。
弊社の基本商品ラインアップはデザインとサイズは自由にお選びいただけます。つりランプ1個からそれを36個連ねたシャンデリアまで、ランプシェードのサイズもお選びいただけます。様々な組み合わせで集団になることで無数の表現が可能になります。